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X線 獣医整形外科X線学 診断の特徴

この本は主に動物の筋骨格系疾患のX線検査について解読するように努めています。解読した特徴は全ての動物種に認められるものではありますが、基本的には小動物の症例でその特徴を示しています。
  獣医整形外科X線学 診断の特徴獣医整形外科X線学 診断の特徴
  CONTENTS
I イントロダクション
X線検査から得た情報の利用/骨格のX線検査の適応/X線写真の画質に影響する因子/X線写真の観察/X線写真の質/連続的なX線検査/比較X線検査/骨格の探査/X線写真の評価/X線学的記録/マッハ現象/理解すべき用語
II 骨疾患のX線診断
イントロダクション/疾患のカテゴリー/臨床的評価/骨格の特徴/正常な骨/骨疾患における変化/X線上の特徴とパターン/複数の骨に存在する2個以上の骨病変/単一の骨における2個以上の骨病変/骨のデンシティー
III 関節疾患のX線診断
イントロダクション/関節疾患の診断へのアプローチ/関節の分類/関節疾患の種類/関節疾患のX線診断における特徴/関節症のX線上の特徴/発育期の関節疾患のX線学的な特徴/炎症性感染性関節疾患のX線学的特徴/非感染性、免疫介在性の関節疾患のX線学的特徴/猫の慢性進行性関節炎のX線学的特徴/外傷後関節疾患のX線学的特徴/腫瘍性および腫瘍様の関節疾患のX線学的特徴/神経障害性関節疾患のX線学的特徴
IV 脊椎疾患のX線診断
イントロダクション/非造影X線写真上に認められるX線学的特徴

著/Dr. Joe P. Morgan D.V.M.  訳/作野幸孝  監/松原哲舟
A4変形判 302ページ
税込価格 21,000円
  WAHA会員税込価格 10,500円
書籍番号 196

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X線 犬猫の胸部X線学(上巻・下巻)

疾患の状態とそれらがX線像に現れてくるものを、元にある病理学、病因学、病態生理学などに基づいて説明する事で論理的なX線診断へのアプローチを強調しました。
  犬猫の胸部X線学(上巻・下巻)
  CONTENTS
■上巻
第1部 X線検査とX線写真読影の原則
1章 正常X線解剖学とX線検査/2章 胸部疾患の診断に用いる特殊撮影法/3章 胸部疾患のX線診断におけるX線写真の読影法、X線写真上のサインと動的因子
第2部 胸部疾患のX線診断
4章 胸部と頸部気道の外傷/5章 胸壁の病変、胸膜外の疾患/6章 横隔膜の異常/7章 鼻腔、咽頭、気管の疾患/8章 縦隔の異常/9章 嚥下の問題と食道の異常
■下巻
10章 心疾患/11章 下部気道と肺実質の疾患/12章 胸膜の異常

著/Dr. Peter Suter(元カリフォルニア大教授)
訳/西田明彦 監/松原哲舟
A4判 ■上巻 390ページ 写真351図 ■下巻 420ページ 写真354図
税込価格 各40,950円
  WAHA会員税込価格 各20,475円
ハードカバー・ケース付き
書籍番号 上巻 206
書籍番号 下巻 180

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